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ストレスフリーを目指して
2018.9.16 | りなん

みなさんはどんなときにストレスを感じますか?

人間関係?仕事?

 

ストレスにもさまざまな種類があります。

物理的ストレス (天気 気温 匂い 騒音)

化学的ストレス (薬品 添加物)

生物的ストレス (過労 栄養不足 睡眠不足)

心理的ストレス (人間環境 性格)

 

このように日々の多方面からやってくるストレスと共に生きているわけです。

 

ですが、ストレスの中には良いストレスと悪いストレスがあり、良いストレスは何かを達成させるための原動力となる適度な刺激。悪いストレスというのはどんどん自分を追い詰めてしまうようなもの。人によって自分にとっての何が良いストレスで何が悪いストレスなのかは違っているのです。

 

同じストレスならば、良いストレスとして捉えていたいものですね!

悪いストレスは考え方や受け止め方で軽減させることができ、良いストレスとして転換させていくことができるのです。

 

そのための4つの項目を以下に挙げます。

  1. ストレスの原因を知る
  2. 溜め込まない
  3. 物事をポジティブに捉える習慣づけ
  4. 自分自身を許す勇気を持つこと

 

これらを実現させるためには日々の訓練が必要で、そのための練習はYogaを通して行うことができます。 Yogaではフィジカルだけでなく、メンタルも整えていくことができるのです。

 

ストレスのない環境に変えたいと思って外側の世界に変化を求めてしまいがちです。たとえ環境を変えられたとしてもその原因となるもの変えていかない限りはまた新しいトラブルが必ずやってくるのです。全ての物事の根本はいつも私たちの内側にあるということ。どんな心で物事を見るかということ。くもった眼鏡をかけていれば、世界はくもって見えるし、クリアな眼鏡をかけていれば真実を見ていくことができます。クリアな眼鏡(心)をもてるように日々一緒に練習しましょう!

 

9月からは毎週金曜日にRestorative Stretch というclassがはじまります。Restorativeとは「元の状態にもどす」という意味。慢性的ストレス状態から本来のバランスのとれた状態に戻るためのもの。その要素を含んだrelaxation classです。ぜひお越しくださいね!

 

3歳からクラシックバレエ、7歳から10年間新体操、大学4年間で舞踊学について学び様々なジャンルのダンスを経験しました。美容目的で始めたヨガはジヴァムクティヨガに出会い、ヨガの本質に少しずつ触れ「ヨガはただ体を動かすだけのものではない」ということを知りました。アーサナや哲学にはすべてのものがハッピーになっていくためのヒントがたくさん含まれています。ヨガのプラクティスで学んだことを「off the mat」にも生かせるようなレッスンができたらと思います。ヨガの人生は一生続きます。このヨガという素晴らしいメソッドを一緒に学び、平和の輪を広げていきましょう。
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ヨガの目指すところ
2018.7.4 | りなん

ヨガで目指すところはどこでしょう。

誰よりも足を高く上げること?誰よりも長く逆立ちができること?誰よりも体が柔らかくなること?筋力アップすること?痩せること?

 

皆さんは何のためにヨガをしていますか?

 

私はよくクラス中で「アーサナと戦わないで」ということをお伝えしています。

 

人間はとてもエゴが強いので「このクラスで一番きれいなポーズをとりたい」という気持ちが出てきがちです。

 

その根深いエゴを手放していく練習でもあるのです。

 

サントシャ

今回は八支則(悟りに至るための8つの段階)の中のニヤマ(自分がするべきこと)のさらに中に分類されているサント―シャについてお話ししたいと思います。

 

サント―シャというのはサンスクリット語で「満足」を意味しています。皆さんは今に満足することはできていますか?私たち人間は無常に足りていないものに目を向けると辛いですよね。

 

世界の誰もが知っていて私たちから見るとすべての物を何でも持っているように見える有名な人でも何かに苦しめられてドラックに走ったり、自殺に及んだりしています。

 

人というのはなかなか満足した状態を継続させるのは難しいのです。

 

例えばとても素敵な洋服や素敵な時計を見て、それらを手に入れたいと思ったとします。高価なものだったので一生懸命働いて貯金をし、ようやく買うことのできたそれら。

最初は手に入ったことがうれしくてそれらをとっても大切に扱います。

また少し時が経ってショップの前を歩いていたらまた新しいものに目が入ってきて、またそれを自分のものにしたいと強く思うのです。

こんなようなことは誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

 

このように人間は満足した状態を継続させることがとても苦手な動物なのです。

 

麝香鹿のお話し

ある麝香鹿のお話があります。

ある鹿がどこからか香るいい香りを追い、探し求めていました。たくさん歩きまわりいい香りを放っている場所はどこなのかと探しましたが、どこを探してもその香りのもとにはたどり着けませんでした。でもあるときその鹿は気づいたのです。その香りは自分自身から放っていたということを。

 

このように私たちも目まぐるしく変化する外の世界にばかりに目を向けていて、本当に大切なものは自分の中にあるということを忘れてしまっているのです。

 

ヨガを通して

でも私たちが練習しているハタヨガ(身体を使って修練していくヨガ)ではこの満足している状態を継続させるための練習もすることができるのです。

 

ですのでポーズは完璧じゃなくていい。まずヨガを練習できる環境に自分がいることにひとつ感謝をし満足してみる。アーサナに完成形まではいけなかったけどでも、投げ出さずにそれに一生懸命に立ち向かってみた自分をほめて認めてあげる。呼吸に集中し、自分自身に意識を向けてみる。

 

ヨガを教える立場になった私も、まだまだ人をうらやましく思ったり、足りてないものにばかり意識が向いてしまったりします。ヨガは一生をかけて修練する必要がありますね。

 

常に満足した状態を保ち続けることはなかなか難しいですが、少しでも満たされていることに気がつく時間が増えていくと良いなぁと思います。

 

ぜひアーサナだけにとらわれず、生活の中でもヨガを行ってみてくださいね。

3歳からクラシックバレエ、7歳から10年間新体操、大学4年間で舞踊学について学び様々なジャンルのダンスを経験しました。美容目的で始めたヨガはジヴァムクティヨガに出会い、ヨガの本質に少しずつ触れ「ヨガはただ体を動かすだけのものではない」ということを知りました。アーサナや哲学にはすべてのものがハッピーになっていくためのヒントがたくさん含まれています。ヨガのプラクティスで学んだことを「off the mat」にも生かせるようなレッスンができたらと思います。ヨガの人生は一生続きます。このヨガという素晴らしいメソッドを一緒に学び、平和の輪を広げていきましょう。
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・Cleansing・Inspiration・Jivamukti Yoga・Maternity Yoga・Philosophy・Recipe・Training / Traveling
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