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日本で教える: 内省を見つめ直す
2018.5.24 | カレン・キム

私はこの地球で三十四年目に突入した。「三」と言う数字は中国で(日本でも)「産(さん)」「産まれる」と同じ音でラッキーな数字と言われている。人生で3つのステージ、「誕生」、「結婚」、「死」がある。私は二つめの結婚ステージに今いるが、自分でも信じがたい時もある。元々プロのダンサーだった職業を辞め、現在は主人の転勤で日本へ引越しを機にフィットネスインストラクターとして活動している。幸いな事に様々なスタジオを探し出した中、赤坂見附にあるNami Yoga Studioで働らく機会を頂いた。主人は同じ会社で勤めて、私はある意味新鮮なスタートを切ることができた。

 

私は常に日本にインスパイアされ、スピリチャルな国だと思っている。日本人の真面目に並ぶ習慣から、時間通りに来る電車や、道をマインドフルに横断する姿勢が非常に機能的。全てに独特なリズムと流れがある。「ガイジン」の自分は完全に溶け込むことは出来ないが、学ぶ事は多い。2010年、日本に一時期住んでいた時も現在も、気付いたことがある。日本に住んでいる時の方がより良い自分に巡り会えると言う事。

 

過去に何度もブログを周りから勧められたが、タイミング悪い事を理由に始めなかった。沢山の仕事、友達、家族に囲まれていた私は、ブロガーを批判的に見下し、馬鹿げていると思っていた。セックス・アンド・ザ・シティのキャリーみたいに「何々の20の方法」と言った人生の全てをマスターしたみたいに語る事に違和感があった。そしてどんどん忙しくなり、疲れ果てた自分がいた。

 

ニューヨークでは普通と言われている週6勤務をフィットネスとウェイトレスで両立していた。これが一般的な働き方とは言うものの、うんざりでした。仕事も、生徒も、人生も大好きだったが、活気の無い生活に限界を感じていた。仕事の合間に2時間のお昼寝をするのが待ち遠しかった毎日でした。「人は何時間寝られるのだろう?」と思った瞬間我に返り、ブログを書き始めた。

 

現在日本で教え始めてから強い目的意識を持ち始めた。仕事が終わると達成感があり、生徒が徐々に増えている事で報われている。日本ではやり直すチャンスを頂いた。ニューヨークでも毎回クラスでは全力を出し切っていたが、新しいスタートを切れた事には感謝している。夕方は2時間のお昼寝ではなく、この素晴らしい国を探検する事が今の楽しみだ。2時間かけて東京郊外に旅するのも好き。

 

主人の転勤で東京に来られたことは私にとっての財産になっている。一からやり直しているが、動きを取り入れた仕事は転職だと思っている。東京で徐々に動きやヨガに携わる仕事が増えているのは私にとって力になっている。最終的な目標はまだ不明なものの、日本の文化を堪能しつつ、3つのコンセプトを実行したい:(1)沈黙、(2)内省と、(3)適度である。シンプルに聞こえるコンセプトだがたまにしか実施できない私。ヨガのインストラクターは毎朝瞑想していると思われがちだが、私は違う。この3つのコンセプトを少しずつ取り入れる事によって、睡眠が1日の目標ではなくご褒美と感じられるはず。

 

この投稿を再度見直した際気付いたのが、上記の3つのコンセプトを実行できていない事。私も人間なので完璧ではない。あなたは将来図や目標を立てていますか?たまに目標を見返すのも楽しいですよ!

カレン・キム
ヨガ、バー、ピラティスに特化したカレンは大学でダンスパフォーマンスと教育を勉強し、クラストップで卒業した。ダンサーとして東京ディズニーランド、クルーズ、マジックショーを含む様々な舞台で活躍。その後、ニューヨークのヨガワークスで全米ヨガアライアンス500時間を取得。ピラティス、バー、レストラティブヨガの免許を次々と取得し、ニューヨークで有名なスタジオ4箇所と契約を結び引っ張りだこだっだカレン。今年の頭に旦那様の仕事で東京に引っ越し、ヨガを教え続けたい思いからNami Yoga Studio教える事が決まった!
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ジヴァムクティヨガ マンスリーフォーカス 2018年5月
2018.5.17 | 著 Yogeswari 訳 Sami Araki
「私たちの両親と私たちのヨガの練習」
グル ブラフマ、グル ヴィシュヌ、グル デヴォ マヘーシュワラ  グル サクシャットゥ パラム ブラフマ タスマイ シュリ グラヴェ ナマハ
私たちの創造主はグルである。私たちの生命の持続もグルである。私たちの試み、病、そして惨事もグルである。グルは、すぐ近くにも、そして遥か遥か遠くにも存在する。私は慎ましく私の奉仕をグルに捧げる。グルは、無知を取り除く美しい存在であり、いつ何時でも私の内にあり、私を取り囲む悟りの原理である。
グル ストートラムより。
グルは先生を意味します。悟りの原理です。ヒンドゥーにおける三位一体神のブラフマ、ヴィシュヌ、シヴァは、全ての出現における創造・維持・破壊の過程を象徴しています。
ブラフマは創造であり、私たちの誕生や両親、両親との関わり方や、母親が子を身ごもり出産している間に曝された感情やエネルギー、そして文化と社会経済的な状況です。冒頭のマントラでは、私たちはこれら全ての事を教えとして学ぶ機会を与えられているのです。
西洋の社会においては、個性の発揮と人の手を借りずに全てを成し遂げることに対する称賛が増加傾向にあります。私たちは人々が私たちの為にそのドアを開けてくれている人のことを忘れてしまっています。そして両親がその責任において私たちの為にしてきたあらゆる犠牲を負うのです。私たちは感謝する代わりに権利を取ってきました。そして、何が生態系、地域あるいは家族を共在させているのか、その秘密をもはや知りもしないのです。私たちは、程度こそ違えども、皆断絶という病気に苦しんでいるのです。
数年前に、深い愛情、畏敬の念、そして感謝の気持ちが処罰や圧制と勘違いされました。両親や先生そして高齢者に対する尊敬を表すことを拒否し始め、そのことを子供達に教えることすら無くなっていったのです。生徒たちが、両親のことを考えてみるように言われると、その場はとても静かに、重苦しく、そして涙目になるのでした。そのように私たちの多くは両親についての重い問題を抱え、そして彼らに話すことを完全に辞めてしまうのです。私たちは、遅すぎたということになるまで、表層下にある未解決の痛みと残った傷と共に生き続けます。両親は病にかかり、死ぬのです。誤解、下手なコミュニケーション、そして虐待的な繰り返しが、暗さ、困惑そして後悔のかたまりの中に残されているのです。
私たちの中には80代の者もいて、私たちの父と母は25年、土の下にいて、そして、私たちは今尚、自分の父や母が自分に対して施してきてきた酷い物事について考えて、日に日に自分自身を惨めにしているのです。私たちは死んだ者に対して今だに謝罪してもらうか、状況を何とかしてもらう事を待ち、これらの苦しみの全てから私たちを解放出来るのは私たちしか居ないという現実に気付いていないのです。
ヨガの練習は、どのように関係性を調和するのかを、私たちの最後から教えています。他者の肉体的な存在は、もはや求めるに及ばないかもしれません。私たちは、謙虚でいること、間違ったプライドを乗り越えて、そして、調和に向かって最初の行動を起こす強さを知る訓練を自分自身に課すのです。しばしば、それは広大なドラマでも悲劇を想像して感情を浄化するようなものではなく、ほんのちょっとしたエネルギーの転嫁であり、それは私たちの太腿で起きる螺旋状の動きを起こしたり、足の裏の土踏まずを内側から引き上げたり、あるいは足の親指の付け根を床に安定させたりすることと同等のことだったりするのです。これらは、とても小さく、殆ど目では確認出来ないような調節で、それが体全体にさざ波のように影響して、ポーズ全体のバランスを整えるのです。同じようにして、私たちの両親それぞれの良い性質の1つを見る事だけに意識を置くだけで、内側の小さな移動がもたらされ、そしてそれが完全なまでに関係性を変えるのです。両親とのあらゆる断絶は、自分自身の内なる断絶であるということを覚えておいてください。
私たちの両親や先生との関係を調和することが他の全てとの関係の鍵となります。私たちは、感謝のエネルギーを生み出すことで、外へ向かって他者に投影すること、他者を非難すること、他者の過ちを探すことを辞める必要があります。私たちは、ヨガ的な教えが特定の場合にのみ適用できて、それ以外では応用出来ないと予測する事をやめなければなりません。私たちは争いの中にある自分たちの責任の事実を、争いが自分自身の投影によって生じているという事実を、認める必要があります。虐待や憤りに応じることは自由への解放には導いてはくれません。赦すことだけが私たちの心を軽くしてくれるのです。赦すという行為は、他者のフックを外すことではなく、私たちの病、そして前進することを止めてしまう、その暗闇を私たちから落とすことです。赦すことは、魂の成長には不可欠なことです。マーチン ルーサー キングの有名な言葉があります。「私は愛と共に歩むことに決めました。嫌悪は背負って耐えるには重すぎます」。
私たちが幼かった頃、両親のことを完璧な存在と見ていました。そして私たちが10代になると、両親が完璧とは違うもののように見えてきます。しかし、私たちの完璧に対する期待は残り、私たちの非難と共に衝突を定期的に創り出していくのです。私たちは、両親が常に最善を尽くしていると受け入れることが出来るでしょうか?両親がぶつかる困難や苦しみによって常にそのことを巧みに出来るとは限らないとしても?恐らく、私たち自身がいま親の立場に居たら、常に完璧であることは不可能であると分かるのではないでしょうか?
時々両親は、子供に彼らの満たされない夢を強いることは出来ないのだということを忘れてしまいます。時々、母親は自分の抱えるトラウマによって、母らしい愛情を充分に与えられない事があります。それでも、母は母なりの最善を尽くしているのです。私たちは、自分は両親とは全く違うと願うこともあります。しかし、歳を重ねるにつれて、私たちは自分がどれだけ両親に似ているか気づくかもしれません。私たちは、両親の、そして先祖の繰り返しなのです。
もし私たちが両親を愛しているなら、何も言う必要はありません。私たちの愛は充分で、両親が去った後もその愛は続き、そして、両親は後悔などしないのです。マイケル・フランティが熟孝した美しい言葉がここにあります。あなたの父親は、単に愛に落ちた普通の男なのです!
本文 Yogeswari(ヨゲシュワリ)
訳 Sami Araki (荒木沙実)
追記:ヨゲシュワリ先生は、一年中、世界のどこかでジヴァムクティヨガを教えています。また、カンボジアでアートやヨガを通して少女たちの自立を支援する為の活動をしています。東京でクラスを開催することもあり、次はいつか分かりませんが、東京に来た際は是非クラスを受けてみてくださいね。
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銅製の舌磨きでアーマを取り除く
2018.5.13 | つばき

ヨガには体内に毒素を溜めないように「クリヤヨガ」という浄化方法があります。

 

その中で私が実践しているのは鼻洗浄や、舌磨き、目の浄化です。

 

朝はアーマ(毒素)が排出される時間です。

 

毎朝、歯を磨く時に舌磨きは欠かせません!

 

インドの医学、アーユルヴェーダ発祥の舌磨きについてご紹介します。

 

私が使用しているものは銅製のものです。

 

銅は殺菌効果も高いため、口臭にも効果があるようです!実際、朝起きて舌磨きをすると口臭がなくなります^ ^

 

舌磨きをすると、白い毒素を取ることができます。『こんなに汚いものが自分の舌に?!!』って衝撃をうけます。驚くほど綺麗になり、爽快感は凄いです!

 

ヨガの教えにはアーサナ(ポーズを取る)以外にアシュタンガ=八支則(はっしそく)という8つの段階・行法があります。

 

ヨガの聖典「ヨーガ・スートラ」の中に出てくる、ヨガ哲学の基本的な教え「ヤマ」・「ニヤマ」のことです。

 

日常生活で実践すべき5つの行いを示す『ニヤマ』の中にはシャウチャ(清浄)があります。

シャウチャとは、自分の身体と心をいつもきれいな状態に保つことです。

 

身だしなみを整えること、身の回りの空間をに清潔に保つことも含まれます。お掃除をしていつも綺麗にしましょうね!ってことです。

 

お口の中のお掃除もやってみてくださいね!

 

※銅製の舌磨きは2年前のオーガニックライフTOKYO(ヨガイベント)で1,000円くらいで購入しました。Amazonとかでも買えるみたいです^ ^

つばき
大学卒業後、PR・マスコミ・ITと様々な仕事を経験。ストレスの多い中で「Happy」「健康」「より良いライフスタイル」を探求している時にヨガに出会う。ヨガが心や身体に与える影響に夢中になり、UTLにて学びを深める。より多くの人に『心身ともに健全な生活』を発見してもらえたらとインストラクターとして活動を開始。
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あなたの意図は?
2018.5.7 | 田中祐美

今日はヨガの練習中の集中力や、練習へのモチベーションを維持するために私が心がけていることについてお話ししたいと想います。

練習中 ついさっきまでのことや、これからのことを考えてしまうことは誰でもあると想います。
「今日クラスの後何をしようかな」、「あそこのカフェに行って本でも読もう」、「夕食の買い出しをしよう」、「あ、冷蔵庫に何が入ってたっけ」などなど。日々の生活のアイディアはぽんぽん浮かんで来ます。

 

でもせっかくの時間をヨガの練習に費やす選択をしたのなら、最大限な使い方も選択しよう!

私は基本的に以下の3つを心がけています。

 

1. 目的を明確にする
クラスに来た目的をリマインドし続けます。アーサナは体の練習のためにあります。別の考えが浮かんでみても、今は練習をしに来たと思い直すようにしています。単純ですがそれを繰り返します。

 

2. 呼吸をカウントする
呼吸を自分のペースでカウントすることもマインドが静かになりやすいです。吸う息、吐く息を「1.2.3.4…」とカウントしていきます。

 

3. 不必要なものを視界に持ち込まない
見ようと思って見なくても、視界に対象物が入ってくると、それについて考えてしまうことはよくあります。例えば私の場合は時計をしている時、時間を気にする必要はないのに、時計を見た瞬間、時間の進みが気になったりします。練習に必要なものはシンプルです。身につけるものを必要最小限にしてみましょう。持ち物を手放していくと、不必要な考えも離れていきます。

 

「正しい位置に目標を設定することはとても大切です。」

これはヨガのteacher trainingを受けた時、教本の最初に書かれていました。
練習の段階や経験は人によって異なるので、自分のための目標設定が必要です。
長期的な目標と、それ向けた短期的な目標。そしてそれを継続するモチベーションは何でしょうか。

先日lululemonでゴール設定のワークをする機会があったので、少し紹介したいと想います。
そこでは以下の7ステップをサイクルのように継続するというものでした。

 

The Goal Cycle
1. 自分の価値観を見つける
2. 自分にとって最高の人生をイメージ化する
3. プライオリティーを決める
4. ゴールを決める
5. 始める
6. 続ける
7. 成り行きにこだわらない

 

上記はあくまで一例ですが、是非練習のモチベーション継続に役立てばと想います。
各ステップの細かいワークについてはここで省略しますが、ご興味のある方はユミまで。

 

平和で有意義なon the matの時間が平和で幸せなoff the matの時間へとつながりますように。
またクラスでお会いできるのを楽しみにしています。
何か気になることや、クラスへのリクエスト・質問などありましたら、いつでもシェアしてくださいね!

田中祐美
14歳よりジャズダンス、ヒップホップダンスを始める。大学入学を機に上京。営業職として働く20代半ば、年齢を重ねることによる身体と生活の変化を感じ、生活の基盤を見直したいと思っていた時、yogaと出会う。継続的な練習を通して、マットの上だけでなく、生活に規律をもつことや、生活・思考の習慣を自ら選択・実践していくことの大切さを学ぶ。2016年4月全米ヨガアライアンスの養成プログラムを修了。多くの人とyogaの恩恵をシェアするべく、練習のサポートをしたいと想いインストラクターとして活動を開始する。
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私のマサラチャイ
2018.4.22 | 黒川ナミタ

子供の頃の好物

幼い時からずっと好きだったチャイ。毎朝父はチャイを飲んでいて、横から少し飲ませてもらうのが習慣になっていた。今は私の子供達がチャイを好んでいる事に嬉しく思う。カフェインが多いと聞いているので、たまに茶葉の量を減らしたり、カフェイン抜きの茶葉を使ったりする。

 

もう一つの方法は茶葉抜きのスパイスミルクを作ってあげる事。チャイに入れるスパイスは消化器系を中心に様々な効果が ある。

 

スパイスとその効果

生姜

胃もたれを緩和し、バランスのとれた消化や代謝アップに繋がる生姜。抗炎症作用もあり、ストレルや食生活の乱れから来る腫れや痛みが和らぐと言われている。使用する際栄養分を逃さないように皮がついたまますり下ろす事をおすすめします。

 

シナモン

シナモンは血糖値をバランスし、エネルギーを向上させ、肌本来の美しさを取り戻します。また、ダイエット効果もあると言われている。小さじ1でも効果があるみたいです。

 

カルダモン

カルダモンは消化器系を改善させ、胃酸のバランスも整える。生姜と似たような効果があり、腫れや痛みを緩和してくれる。カルダモンは香りが強い為、チャイを飲む時に口の中に広がるスパイスの風味はカルダモンの味です。他のスパイスを切らせていても、カルダモンは入れて欲しい!

 

クローブ

クローブは歯の痛み、頭痛、関節痛や生理痛を緩和してくれる効果がある。抗菌、抗ウィルス作用があるので体調を崩しやすい冬の寒い時期に料理屋飲み物に足す事をおすすめします。

 

胡椒

体を温める働きをし、消化器系を改善させ、ダイエットにも効果的。上記の効果を促す油分が豊富に含まれているのが生胡椒な為、もし手に入るようでしたら生を使用するのをおすすめします!

 

アニス

アニスは胃もたれ、腸内ガスや鼻水に効果的。また、生理痛や閉経の症状を和らいでくれます。

 

砂糖対蜂蜜

下記の理由から砂糖より蜂蜜を足した方がいい!

蜂蜜の量を減らしても同じ甘さを保てる

蜂蜜は 血液の吸収が徐々に行われる為、健康的な消化に繋がる

蜂蜜は栄養分が豊富

 

マサラチャイ レシピ

2-3人前

材料

カルダモン(切り込みを入れる)… 3粒

シナモンスティック… 1本

胡椒(あれば、生)… 小さじ1-2

生姜(すりおろし)… 1片

クローブ(パウダーでも大丈夫)… 5 粒

アニス(お好み)… 1つ

茶葉(安いもので大丈夫)… 小さじ2-3

水… 1カップ

牛乳… 2カップ

蜂蜜(お好み)

 

作り方

  1. スパイスを準備しておく。
  2. お水とスパイスを鍋に入れ、弱火から中火で沸騰させる。
  3. 沸騰したら茶葉を追加。
  4. 牛乳を入れ、沸騰させる。吹きこぼれる直前で弱火にし、また強火にする。これを3−4回繰り返し、最後は火を止める。
  5. 蜂蜜はお好みで足して、エンジョイ!
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ヨガと妊娠
2018.4.13 | 黒川ナミタ

ヨガと妊娠

1週間前に第3児を出産しました。愛する人達に囲まれてなんて幸せ!今日はヨガと妊娠というテーマで話します。このブログは私の経験を元に書いたもので数ある情報の中の一つとして読んで頂ければ幸いです。

多分妊娠中は沢山の不安や悩みが過ると思います。

「妊娠中にヨガの練習をしていいの?」

「ヨガは産後いつ始めていいの?」

「どのポーズが安全に練習できるの?」

妊娠中のヨガの練習について見ていきましょう。

 

最初に

人によって異なります!

中には妊娠中に切迫早産や絶対安静の恐れがある人もいれば、妊娠をしている事すら忘れてアクティブな人もいます。

 

医師の意見を得るのが安全です。ただ、私の経験から言うと、医師は必ず保守的な意見を伝える傾向があります。なので、自分が妊娠中に伴うリスクや絶対安静の恐れはあるかを確認して、なさそうでしたらヨガを練習してもいいと思います。

 

足を強く、肩周りを柔らかく!

体重が増加する中、体を自由に動かすのが難しくなってきます。初期から足腰を強くしておくと残りの妊娠期間が楽であったり、出産中は力みやすくなったりします。

 

肩周りも同じ。妊娠中期や後期に入ると背中に肉がついたり、胸が大きくなったりして、肩周りが動かしにくくなります。肩周りを柔らかくしておくと姿勢が良くなり、赤ちゃんの抱っこも楽になります。また、乳腺を刺激し、母乳の出もよくなると言われています。肩が中に入って、背中が丸まっているとネガティブな思考が働き産後鬱になるリスクがあります。 子育てをする中で大変な事も多いと思います。そう言う時にポジティブにいられるのが大事!肩周りの柔軟性や胸を開いた姿勢は確実にポジティブ思考に貢献します。

 

5つのおすすめアーサナとポイント

  1. ヴィアバドラアサナ I: 後ろ足を力強く!
  2. プラサーリタ・パードゥッターナ・アーサナ C: 内腿をしめて、腕を後ろに引っ張り肩関節にスペースを作る。
  3. アド ムカ シュヴァアサナ: 座骨を引き上げる。
  4. パリヴリッタ・マーラーサナ: 骨盤が真ん中で安定させる。
  5. ガルーダーサナ: 肩周りのストレッチを感じる為に肘を上げ、手を顔から話す。

 

安全性

母子が安全にヨガに取り組めるのが大事!

 

私のルールは:ずっとヨガを練習していれば、そのまま続けてオッケー!例えば、ヘッドスタンドを妊娠前に練習していれば、妊娠中も練習して大丈夫。妊娠してからヨガを初めて練習する方は自分の身体と相談しつつ、インストラクターの指導に基いて練習するといいです。

 

私自身はほとんどのアーサナを妊娠中も練習しておりました。だた、やっぱり、体型が変わるにつれてできないアーサナも出てきます。最後の1ヶ月は肩立ちをする際に胸とお腹が首や喉に落ちてきて、呼吸が難しくなったので、断念しました。練習中に難しかった場合は無理せず!産後に練習できます!

 

産後とヨガの再開

うーん。これは難しいトピックです。

 

私みたいは人でしたら、1週間も練習をしなかったら変な感じになります。産後2日後には軽いアーサナを再開しました。練習したのは、パスチモッターナサナ(前屈)、バタコナーサナ(合せき)と、スプタ・マッチェーンドラ・アーサナ(仰向けのねじり)です。そして、産後1週間で普段の練習を再開しました。

 

一般的には自然分娩の場合は1ヶ月後、帝王切開の場合は6−8週間後にアーサナの練習を再開してもいいと言われております。これも目安ですので、心配な方は医師との相談があるといいと思います。その間に呼吸法や瞑想を練習するいい機会だと思います!

 

最後に

一番大事:赤ちゃんとの時間も大切に!

 

黒川ナミタ
Nami Yoga Studio のマネージャーとヨガインストラクター。
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ジヴァムクティヨガ マンスリーフォーカス 2018年4月
2018.4.5 | 著 David Life 訳 Rei Miho Ueda 提出 Sami Araki
黒は光の真実の顔
タッデヴァ アルタマトラ ニルバシャム スヴァルーパ シュンヤミヴァ サマディヒ
ある選択によって決められた目的物から暗示される物事があったとしても、動かないように集中する力をつかえば、その目的物(集中の対象物)はおのずと光りを放つようになり、対象物との間に、乱されることのない同一感(一体感)がうまれる。
このトランス状態(恍惚)をサマディヒと呼び、または至高(天主・神)に等しいものという。 (PYSⅢ3)
シッディとはサンスクリット語の名詞で、多くの場合「力(パワー)」と翻訳されますが、もっと正確に言えば「達成」「到達」または「成功」という意味です。シッダとはつまり達成した人、成功した人をいうのです。ヨガスートラの3章(第3パーダ)のタイトルはヴィブーティ・パーダといい、シッディの獲得に焦点をあてたものになっています。二人のシッダマスターであるパタンジャリとニコラ・テスラとの間の会話を想像してみましょう。
パタンジャリ:物体が持つ反射能力と刺激を受動する感覚を一時的に止めるために、その形態上にサンヤマの実演を行うことで、観察する側の目と物体から放たれる光との間にある接触点が破られ、物体は目に見えないものになるのです。(脚注1)
テスラ:物質とは根源的で永遠なエネルギーから創出されており、そのエネルギーを私たちは光として認識しています。光は輝き、星となり、惑星となり、人となり、そして地球上のすべて、宇宙のすべてでもあるのです。物質とは光が無限の形態として表現されたものです、なぜならエネルギーはそれよりさらに古いものだからです。創成には4つの法則があります。第一の法則は、人を惑わすすべての根源、暗黒の構想は、マインド(精神)【*訳注:哲学上のmatter(物質) の反対語としてmind(精神)がある】には考えつかないものであり、数学では測れないものであるということです。その構想に宇宙(森羅万象)があてはまるのです。第2の法則は、それこそが光の本質なのですが、暗闇を広げること、説明のつかない事物から光への変質をとげることなのです。第3の法則はその光自身にとっては物質的な光になることが必要であるということです。第4の法則は、始まりも終わりもないということ、つまり前述した3つの法則が常に発生し創成は永遠に続くものであるということです。(脚注3)
パタンジャリ:この原則でさらに説明がつくのですが、音やそのほかの感覚刺激、味、触角、嗅覚、などのタンマトラへのサンヤマによってそれらの感覚を出現させたり、喪失させたりする力は、ほとんとが本質的に精神的(psychic)【訳注:物質的physicalの反対語として精神的psychicがある】なものなのです。(脚注2)
テスラ:私も光の一部であり、それは音楽でもあります。光は私の6つの感覚を満たすものなのです。「私」はものを見たり、聞いたり、感じて、匂って、触って、考えます。それを思考することが私の第6の感覚を意味するのです。光の小さな微粒子は紙に書き記された音符なのです。稲妻の一瞬の電光がソナタの全曲にもなり得るのです。そうすると稲妻が落とす一千の光球たちはひとつのコンサート(演奏会)ですね。(脚注3)
パタンジャリ:こうした力は、マインド(精神)が外向きであるときに精神を高揚させるし、心励みにもなるのですが、サマディヒには障害となります。(脚注4)
テスラ:知識はスペース(空間、宇宙)からもたらされます。私たちがものを見る力は、その最も完璧な組み合わせです。私たちにはものを見るための二つの目があります。世俗的な現世の目、そして精神的なスピリチュアルな目です。そして推奨されるべきはその二つの目が一つになることです。(脚注3)
ニコラ・テスラはヴィジョン(ものを見る力)ある人で現代における教養人でもあるわけですが、稲妻の電光や夕日が沈む色について家族と会話したことが彼に発明のひらめきを教えてくれた、と語っています。歴史上のパタンジャリについては、私たちはあまり多くは知りませんが、光と知識に対する絶え間ない探求心をもって、彼は文法学者となり、アーユルベーダ医師、そして哲学者となりました。こうした両者、パタンジャリとニコラ・テスラがいてくれたことで、私たちは完ぺきを発見したいという気持ちや、私たちの普遍的なアイデンティティを捉えたいという気持ちに駆り立てられるのです。
同じようにサンキャ哲学の学派開祖であるカピラの言葉も私たちを駆り立てる力をもっているわけですが、ヴァガヴァッダ・プラーナからのこの抜粋には、彼の母デヴァフィティに説示する場面があります。「エゴイズムは激情的な状態であると2種類の意識を作り出します、ひとつは知識を獲得しようとする意識、もうひとつは行動する意識です。行動の意識は活動的なエネルギー(プラーナ)によって、知識を獲得しようとする意識は知性(ブッディ)によって左右されるのです(脚注5)。 空間に存在する気の相互作用と、触覚で得られる刺激を使って、人は必然によって生まれたそれぞれ違う形態(姿・形)を手に入れます。そうしてうまれた形態(姿・形)が進化することにより火がうまれ、目は色彩を持った様々な形態(姿・形)を見ることになるのです(脚注6)。 愛するお母さん、形態(姿・形)の特徴はその規模、質、そして個性・特性によって理解されます。火の形態(姿・形)はその光輝・光彩によって認識されるのです。」(脚注7)
太陽こそが光の光源であり私たちのヴィジョン(ものを見る力)を可能にします。ヨギにとっての火・光はタパスであり、タパスは不浄なものを焼き尽くすもの、その残りの灰はヴィブーティ、つまり聖なる灰です。シッディはその黒い灰からまるで不死鳥フェニックスのようにタバスの火から立ち上る力です。パタンジャリは私たちに思い出させてくれるのです、シッディを獲得したことで、その成功の上にあぐらをかいて、自己満足に陥ってしまい、進歩をやめることになるのは危険なことである、と。
古代ギリシャでは、ローリエの冠(ラウルス・ノビリス、月桂冠)は勝利とステータスの証でした。アポロ神が絵画に描かれるときは、その頭にローリエの冠を載せていますが、言い伝えではローリエまたはベイリーフが美少女姿の精で知られるダフネからきていて、ダフネはアポロ神に追いかけられ、捕まえられるのを恐れて月桂樹に化した妖精といわれてます。したがってローリエ(ベイリーフ)も神聖な性質のものとされているのです。月桂冠をいただいた人というのは、そのローリエの葉を冠にして捧げられた人のことで、その人の功績を意味するものです。英語で”resting on one’s laurels”(月桂冠に座って安んじる)とはつまり、つかの間の成功に自己満足して、怠惰になってしまうことを意味しています。
私たちは決してパタンジャリやテスラを非難して、彼らが成功に安住しているなどということはできません。実際、歴史上でも突出した人のほとんどは、熱意をもって探求し、与えられた一日を、今あるその瞬間が持つ最大限の可能性をつかって完遂してきたのです、今あるこの瞬間と、これまでに起きた瞬間が作り出す勢いをうまくつなぎ合わせ、未来の可能性に向かって突き進んできたのです。これこそヨガ、行為/行動の完成/完遂なのです。
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・Cleansing・Inspiration・Jivamukti Yoga・Maternity Yoga・Recipe
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