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ベティアのグリーンプロテインスムージー

このグリーンプロテインスムージーは1日のいつ飲んでもオッケー。お勧めなのは朝のヨガの練習前後に飲むこと。材料は驚くほどシンプルなのに、混ぜるとめっちゃ美味しいスムージーに早変わり!しかも超ヘルシー

 

材料:

アーモンドミルク              1カップ(好みの濃度で増減可能)

バナナ (冷凍)                      1本

ケール又はほうれん草      1袋

ピーナッツバター              大さじ1

 

作り方:

  1. ブレンダーにおアーモンドミルクを先に入れてから残りの材料を入れる。小さいブレンダーの場合はバナナを細かく切るのをお勧め!ケールやほうれん草は最後に入れる。
  2. スイッチオン!

 

エンジョイ!

 

エリザベス(ベティア)は人生を愛し、旅行に好奇心旺盛である。世界の生徒として旅行した各地、そこで出会った人々や文化を深く尊敬している。現在は東京でヨガを英語で教えている。
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夏のアロマ
2018.7.31 | 須藤真梨

夏真っ盛り、まぶしい太陽にわくわくする一方で、猛暑、酷暑、熱中症に警戒!!!連日そんな文字が並び、見ているだけでぐったりしてしまいます。ただ、暑いからと言って室内で冷房の風に当たりすぎてしまうと、内臓が冷えるなど身体への負担が大きくなり、夏バテの原因にもなります。

 

先日ふと入ったカフェで風鈴の音がきこえてきて、とてもさわやかな気持ちになりました。暑い時こそ、視覚、聴覚、嗅覚、といった五感をフル活用して涼しさを味わいながら、夏を楽しみたい!!今回は梅雨に続き、夏におすすめのアロマをご紹介します。

 

夏におすすめのアロマ

1. ペパーミント

ガムやキャンディにも使われるミントの清涼感は冷却作用があり爽快感をもたらします。解熱や筋肉の炎症を和らげる効果も。中枢神経に作用してひらめきや、集中力・記憶力を高める効果も期待されるので、暑い時期、頭がぼんやりしてしまうようなときにはとってもおすすめです。

 

2. レモングラス

レモンに似たすっきりとした香りでハーブティなどによく使われます。香りが似ているだけでレモンや柑橘とは関係なく、イネ科の植物です。血液の循環の改善、また消化器系に働きかけ食欲不振や消化不良に効果的。私の大好物であるトムヤムクンに代表されるタイ料理でもよく使われます。防虫作用も高く、アウトドアの場面でも重宝します。

 

3. ラベンダー

優しいフローラルな香り。150以上の効能があるとも言われています。他の精油と合わせて使う場合でもほとんどの精油と相性が良いとされておりまさに万能なアロマです。リラックス効果はもちろん、自律神経を整える効果や筋肉痛・神経痛の緩和、殺菌抗菌作用肌荒れにも効果的と言われています。紫外線を浴びてしまったときにもぜひ頼りたいアロマです。

 

アロマバス

暑い時期になると、お風呂に入るとき湯船につからずシャワーのみで済ませている方もいると思います。私はもともとお風呂が大好きなので一年中お湯につかるのですが、夏のお風呂はとってもとってもおすすめです。

 

夏は冷房の風や冷たい食べ物飲み物を取りすぎてしまうことで、身体の表面が火照っているようでも、意外と内臓や手足の末端が冷えていることがあります。湯船にゆっくりつかることで、副交感神経が高まりよく眠れます。

 

熱いお湯が苦手な方は少しぬるめの温度にしたり半身浴にしたり、あるいはアロマバスにしてみるなど工夫すると、お風呂の時間がより過ごしやすくなります。今日ご紹介した精油はそれぞれブレンドした場合の相性もとても良いです。アロマの精油を直接湯船に入れると、敏感肌の方はかゆみや刺激を感じてしまうことがあるかもしれません。そのような場合は、前回ご紹介したキャリーオイルやバスソルトと一緒に使うか芳香浴という点では別の小さな容器にお湯を入れ、そこにアロマを数滴垂らしたものを浴室内に置く、といった方法もおすすめです。

 

毎日の疲れや汗をすっきりとながして、皆さんが元気に快適に夏を乗り切れますように。

東京都出身。 幼少期よりクラシックバレエ、コンテンポラリーダンスなどに触れ身体表現に興味を持つ。ダンスの練習の一環としてヨガに出会う。大学卒業後は大手金融機関に就職、多忙な日々を過ごす。 仕事を続ける傍ら、様々なヨガのトレーニングやワークショップに参加しヨガの学びを深める。2011年よりヨガインストラクターとして活動。
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ベティアのデトックス グリーン スムージー

このデトックスグリーンスムージーは1日のいつ飲んでもオッケー。お勧めなのは朝のヨガの練習前後に飲むこと。個々の材料は栄養たっぷりで、全部ブレンドする事によってそれが倍増する!と思う!

 

このドリンクは体の中からも外からも最高な気分にしてくれ、免疫力をアップする事間違いなし。病気しにくい健康的な強い体作りに貢献します。

 

エンジョイ!

 

材料:

水                                1カップ(好みの濃度で増減可能)

セロリー                    1〜2 本

きゅうり                    1本(皮付きで栄養アップ)

りんご                        ½個(皮付きで食物繊維アップ)

パイナップル            1/3カップ(冷凍でも可能)

生姜                            お好みで

レモン                        1個

 

作り方:

  1. ブレンダーにお水を先に入れてから残りの材料を入れる。小さいブレンダーの場合は材料を細かく切るのをお勧め!特に生姜を細かく。
  2. スイッチオン!
  3. 最後に濃度調整で水を足してもオッケー。

 

スムージーを放置していると分離してくるので、また飲む前に混ぜるのをお忘れなく。

 

**ポイント**

夏期にオススメ!

 

冷た〜いスムージーがお好きな方は前の夜に材料を切って冷凍しておく。朝にブレンダーにかけて召し上がれ。また、小さめのブレンダーをお持ちの方は冷凍庫から取り出し10分程置いてからブレンドすると機械が壊れにくくなります。

 

エンジョイ!

 

エリザベス(ベティア)は人生を愛し、旅行に好奇心旺盛である。世界の生徒として旅行した各地、そこで出会った人々や文化を深く尊敬している。現在は東京でヨガを英語で教えている。
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私のマサラチャイ
2018.4.22 | 黒川ナミタ

子供の頃の好物

幼い時からずっと好きだったチャイ。毎朝父はチャイを飲んでいて、横から少し飲ませてもらうのが習慣になっていた。今は私の子供達がチャイを好んでいる事に嬉しく思う。カフェインが多いと聞いているので、たまに茶葉の量を減らしたり、カフェイン抜きの茶葉を使ったりする。

 

もう一つの方法は茶葉抜きのスパイスミルクを作ってあげる事。チャイに入れるスパイスは消化器系を中心に様々な効果が ある。

 

スパイスとその効果

生姜

胃もたれを緩和し、バランスのとれた消化や代謝アップに繋がる生姜。抗炎症作用もあり、ストレルや食生活の乱れから来る腫れや痛みが和らぐと言われている。使用する際栄養分を逃さないように皮がついたまますり下ろす事をおすすめします。

 

シナモン

シナモンは血糖値をバランスし、エネルギーを向上させ、肌本来の美しさを取り戻します。また、ダイエット効果もあると言われている。小さじ1でも効果があるみたいです。

 

カルダモン

カルダモンは消化器系を改善させ、胃酸のバランスも整える。生姜と似たような効果があり、腫れや痛みを緩和してくれる。カルダモンは香りが強い為、チャイを飲む時に口の中に広がるスパイスの風味はカルダモンの味です。他のスパイスを切らせていても、カルダモンは入れて欲しい!

 

クローブ

クローブは歯の痛み、頭痛、関節痛や生理痛を緩和してくれる効果がある。抗菌、抗ウィルス作用があるので体調を崩しやすい冬の寒い時期に料理屋飲み物に足す事をおすすめします。

 

胡椒

体を温める働きをし、消化器系を改善させ、ダイエットにも効果的。上記の効果を促す油分が豊富に含まれているのが生胡椒な為、もし手に入るようでしたら生を使用するのをおすすめします!

 

アニス

アニスは胃もたれ、腸内ガスや鼻水に効果的。また、生理痛や閉経の症状を和らいでくれます。

 

砂糖対蜂蜜

下記の理由から砂糖より蜂蜜を足した方がいい!

蜂蜜の量を減らしても同じ甘さを保てる

蜂蜜は 血液の吸収が徐々に行われる為、健康的な消化に繋がる

蜂蜜は栄養分が豊富

 

マサラチャイ レシピ

2-3人前

材料

カルダモン(切り込みを入れる)… 3粒

シナモンスティック… 1本

胡椒(あれば、生)… 小さじ1-2

生姜(すりおろし)… 1片

クローブ(パウダーでも大丈夫)… 5 粒

アニス(お好み)… 1つ

茶葉(安いもので大丈夫)… 小さじ2-3

水… 1カップ

牛乳… 2カップ

蜂蜜(お好み)

 

作り方

  1. スパイスを準備しておく。
  2. お水とスパイスを鍋に入れ、弱火から中火で沸騰させる。
  3. 沸騰したら茶葉を追加。
  4. 牛乳を入れ、沸騰させる。吹きこぼれる直前で弱火にし、また強火にする。これを3−4回繰り返し、最後は火を止める。
  5. 蜂蜜はお好みで足して、エンジョイ!
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・Cleansing・Inspiration・Jivamukti Yoga・Maternity Yoga・Philosophy・Recipe・Training / Traveling
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