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コミュニティ
2018.12.2 | 田中佑美

始めに

先日、私自身が日々練習しているスタジオの4周年のプージャがありました。
実は私も自分の練習を始めてちょうど4年。
私のヨガプラクティスにおいて、コミュニティの存在は欠かせません。
私がクラスでシェアしているヨガは全て日々の練習がベースとなっています。
そしてこの日々の練習を支えてくれているものこそ、コミュニティです。
私の練習の始まりと、コミュニティの力を実感したことについて少し触れたいと思います。

 

あの一人の友達

最初は1人の友達が私を朝ヨガに引っ張ってくれました。彼女のことはなんとなく初めて会った時から気になっていて、六本木のビーガンバーガー屋さんに誘ってくれたことがきっかけだったと思う。早起きが苦手で、なかなか朝ヨガに行く習慣をつけらなかった私を動かしてくれた。
彼女とともに朝ヨガを練習してから出社して、仕事後はお気に入りのタイ料理屋さんで再合流。休日も一緒にヨガを練習してスムージーを飲みに・・を、たくさん繰り返していた。その繰り返しだったけど、すごくいい時期だったなって改めて思う。

 

ルーティーンからその先へ

個々の練習が継続していくに連れて、コミュニティ力の強さも高まっていく過程も実感した。正しい教えをシェアしてくださる先生のもとで、いつも同じ時間、同じ場所、同じ人の朝の空間はとても平和で、より練習に集中できる環境になっていった。
この頃はみんなに見守られながらインバージョンの練習で毎日転んでいたり、ほんと私の(今のところの)ヨガ人生の青い青い青春時代(笑)

 

海外でのプラクティスに参加するといつも、まるで親元を離れて外の世界に飛び出した子供のように、自分の先生とコミュニティへの感謝でいっぱいになる。ニューヨークでもシンガポールでも、インドでも。それは一人ではここまで来られなかったから。今日この日まで練習を続けられたのも、練習する場所があり、先生がいて、支え高めてくれる仲間がいたからだと練習しながら深く心に広がっていく。

 

Nami Yoga Studioと今

Nami yoga studioのコミュニティに参加してもうすぐ2年。ここでのコミュニティもすごく好き。
先日、いつもクラスに来てくださる方と少しお話をする機会があった。
1年半くらいクラスに通ってくださって、場の雰囲気や人がいいからという話を聞けて、嬉しかった。
「先週、また8:30にお会いしましょうって言っちゃって。」と生徒さん同士でくる約束のをしていた話も聞いて、キュンとした。

 

スタジオの空間を含めて、ヨガを感じていてくれることに幸福感を感じるし、多くの方が仕事や家族のために働きながらも、コンスタントに練習に来てくれる姿勢から、いつもいいエネルギーをいただいている。

 

私の役割は、皆さんがヨガといい関係性を作っていくお手伝いをしていくことと思っています。
チャイを飲みながら、スタジオで皆さんといろんなお話ができたら嬉しいです。

14歳よりジャズダンス、ヒップホップダンスを始める。大学入学を機に上京。営業職として働く20代半ば、年齢を重ねることによる身体と生活の変化を感じ、生活の基盤を見直したいと思っていた時、yogaと出会う。継続的な練習を通して、マットの上だけでなく、生活に規律をもつことや、生活・思考の習慣を自ら選択・実践していくことの大切さを学ぶ。2016年4月全米ヨガアライアンスの養成プログラムを修了。多くの人とyogaの恩恵をシェアするべく、練習のサポートをしたいと想いインストラクターとして活動を開始する。
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日本で教える: 内省を見つめ直す
2018.5.24 | カレン・キム

私はこの地球で三十四年目に突入した。「三」と言う数字は中国で(日本でも)「産(さん)」「産まれる」と同じ音でラッキーな数字と言われている。人生で3つのステージ、「誕生」、「結婚」、「死」がある。私は二つめの結婚ステージに今いるが、自分でも信じがたい時もある。元々プロのダンサーだった職業を辞め、現在は主人の転勤で日本へ引越しを機にフィットネスインストラクターとして活動している。幸いな事に様々なスタジオを探し出した中、赤坂見附にあるNami Yoga Studioで働らく機会を頂いた。主人は同じ会社で勤めて、私はある意味新鮮なスタートを切ることができた。

 

私は常に日本にインスパイアされ、スピリチャルな国だと思っている。日本人の真面目に並ぶ習慣から、時間通りに来る電車や、道をマインドフルに横断する姿勢が非常に機能的。全てに独特なリズムと流れがある。「ガイジン」の自分は完全に溶け込むことは出来ないが、学ぶ事は多い。2010年、日本に一時期住んでいた時も現在も、気付いたことがある。日本に住んでいる時の方がより良い自分に巡り会えると言う事。

 

過去に何度もブログを周りから勧められたが、タイミング悪い事を理由に始めなかった。沢山の仕事、友達、家族に囲まれていた私は、ブロガーを批判的に見下し、馬鹿げていると思っていた。セックス・アンド・ザ・シティのキャリーみたいに「何々の20の方法」と言った人生の全てをマスターしたみたいに語る事に違和感があった。そしてどんどん忙しくなり、疲れ果てた自分がいた。

 

ニューヨークでは普通と言われている週6勤務をフィットネスとウェイトレスで両立していた。これが一般的な働き方とは言うものの、うんざりでした。仕事も、生徒も、人生も大好きだったが、活気の無い生活に限界を感じていた。仕事の合間に2時間のお昼寝をするのが待ち遠しかった毎日でした。「人は何時間寝られるのだろう?」と思った瞬間我に返り、ブログを書き始めた。

 

現在日本で教え始めてから強い目的意識を持ち始めた。仕事が終わると達成感があり、生徒が徐々に増えている事で報われている。日本ではやり直すチャンスを頂いた。ニューヨークでも毎回クラスでは全力を出し切っていたが、新しいスタートを切れた事には感謝している。夕方は2時間のお昼寝ではなく、この素晴らしい国を探検する事が今の楽しみだ。2時間かけて東京郊外に旅するのも好き。

 

主人の転勤で東京に来られたことは私にとっての財産になっている。一からやり直しているが、動きを取り入れた仕事は転職だと思っている。東京で徐々に動きやヨガに携わる仕事が増えているのは私にとって力になっている。最終的な目標はまだ不明なものの、日本の文化を堪能しつつ、3つのコンセプトを実行したい:(1)沈黙、(2)内省と、(3)適度である。シンプルに聞こえるコンセプトだがたまにしか実施できない私。ヨガのインストラクターは毎朝瞑想していると思われがちだが、私は違う。この3つのコンセプトを少しずつ取り入れる事によって、睡眠が1日の目標ではなくご褒美と感じられるはず。

 

この投稿を再度見直した際気付いたのが、上記の3つのコンセプトを実行できていない事。私も人間なので完璧ではない。あなたは将来図や目標を立てていますか?たまに目標を見返すのも楽しいですよ!

ヨガ、バー、ピラティスに特化したカレンは大学でダンスパフォーマンスと教育を勉強し、クラストップで卒業した。ダンサーとして東京ディズニーランド、クルーズ、マジックショーを含む様々な舞台で活躍。その後、ニューヨークのヨガワークスで全米ヨガアライアンス500時間を取得。ピラティス、バー、レストラティブヨガの免許を次々と取得し、ニューヨークで有名なスタジオ4箇所と契約を結び引っ張りだこだっだカレン。今年の頭に旦那様の仕事で東京に引っ越し、ヨガを教え続けたい思いからNami Yoga Studio教える事が決まった!
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Categories
・Cleansing・Inspiration・Jivamukti Yoga・Maternity Yoga・Philosophy・Recipe・Training / Traveling
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